EV・バッテリー分野の放熱ソリューション
EV and Battery Sector
EV・バッテリーの熱課題を
解決します。
EV(電気自動車)の普及やバッテリーの高性能化・高容量化に伴い、車載部品における熱マネジメントの重要性が高まっています。
特にEVに搭載されるリチウムイオンバッテリーは、充放電時に熱が発生するため、性能や安全性を維持するための適切な熱対策が求められます。
EVバッテリー・パワー半導体など
EVでは、バッテリーをはじめ、インバーターやモーター、各種電子制御部品など、さまざまな場所で熱が発生します。安定した性能を維持するためには、それぞれの部品や使用環境に適した熱マネジメントが重要です。
ニチベイパーツの
熱ソリューション
ニチベイパーツでは、EV・バッテリーの熱対策に求められる性能や形状に合わせ、さまざまな放熱材料・機能性材料の加工に対応しています。
どんな課題・機能を実現できるのか
事例01
こんなお悩みありませんか?
充放電時にバッテリーセルや
周辺部品が発熱し、温度上昇や
セル間の温度差が発生する。
活用事例
グラファイトシートや
放熱シートを活用し、
発生した熱を効率的に拡散・伝導。
成果
バッテリーの温度上昇・温度ムラを抑制し、
安定した性能維持に貢献。
事例02
こんなお悩みありませんか?
高電圧・大電流を扱う
EVバッテリーでは、
部品同士の接触による短絡や
漏電を防ぐ必要がある。
活用事例
絶縁シート・フィルムをセル間、
バスバー周辺、筐体などに配置。
成果
短絡・漏電リスクを低減し、
バッテリーの安全性・信頼性を向上。
事例03
こんなお悩みありませんか?
水分や埃などが
バッテリーパック内部へ侵入すると、
腐食や電気的トラブルにつながる
可能性がある。
活用事例
防水テープ・シール材・
機能性フィルムなどを使用し、
隙間や接合部を保護。
成果
ショートや電気的トラブルを防止し、
車載機器の安全性・信頼性を向上。